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手・腕

手も腕も男と女、当然違いがあります。 まず手から。大きさが違います。男性の手は同じ身長の女性の手と比べても 男性のほうが総じて大きいです。男性の手は指がごつごつとした感じで筋肉が 発達しています。これに反して女性はしなやかで指が細い。もちろんこちらも 例外はあります。男性でも女性のような手をした人もいれば、女性でも男性 タイプの手の持ち主もいます。男性の手は美しさという感じからすると程遠い 感じですが、女性の美しい手とはどんな手でしょう。「手タレ」という手専門の モデルさんがいますが、さすがに綺麗な手をしています。手の平の幅が無く 適度に指が細く長く、関節が目立たないで指先にくほどに細くなり指全体が しなやかで、指を伸ばすと自然に手の甲の方に柔らかく反り返るような手ですね。 もちろん白くてスベスベの肌が条件です。

ただ、男でも女でもこういう美しい手をした人は概して不器用です。熟練の職人さんの 手はたいがい節くれだったごつい手の人が多いです。使っているからごつくなる というのもあるのでしょうが、手というのはその人の人生まで物語って くれるようです。

腕は男の腕、女の腕見た目でもかなり違いますが、大きな違いといえば男性は 肥満型の男性でも二の腕の後ろには脂肪が付きませんが、女性はやせている人 でも二の腕の後ろにけっこう脂肪が付いています。この脂肪は腕を水平にして ゆらすとタプタプと揺れることから、俗に「振袖」というみたいです。 こういう新しい俗語は適格に表現していてなかなか面白いですね。

雑誌のアンケート調査に出ていたのですが、男性の前腕部の筋肉の浮き出ている感じ に女性にはけっこうセックスアピールを感じるようです。

女性に多いサル腕

サル腕の女性

女性のノースリーブ姿からスラリと伸びた腕は美しいものですが、女性特有の 腕の形というのがあります。女性が直立して腕をまっすぐ下にたらすとよくわかりますが、 上腕部と前腕部の関節がまっすぐではなく前腕部から下が体の外側にくの字に曲がっている 腕があります。俗に「サル腕」とか「弓手」などといいますが、女性には多いです。ちょうどウェストの くびれに沿って曲がっている感じです。この腕の人は手のひらを上に向け前に突き出し 手をくっつけると、両肘が付いてしまいます。男性にはこの腕の持ち主はいないわけでは ないですが女性よりも少ないです。掲載の写真の女性の腕は典型的なサル腕ですね。

サル腕だからと言って日常生活に特に支障があるわけではないですが、ある種のスポーツを する時に若干マイナスに働くようです。弓道では肘が弓に付きそうになるので不向きと言われますが あまり関係無いという説もあります。またボーリングなどでは腕がまっすぐではないので、 肩を支点とした正確な振り子運動ができないので、ボールのコントロールがし難いとも言われますが、 これは若干あるかなぁという気もします。

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